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バリアフリー


ある日突然障がい者になることはあっても、ある日突然高齢者に
なる人はいません。
少しずつ身体能力が衰え、今まで感じなかった不便さに気付く…
家庭内での事故を未然に防ぎ、元気に暮らすための準備を考えて
みませんか?


道路から家の中へとつながる動線には たくさんの段差があります。 安易にスロープで解決しようとするのは 危険です。 スロープは安全配慮が難しいのです。 特に、冬場は凍結し思わぬ怪我に つながりかねません。 


最近採用されることの多くなったゴムチップを加工した
床材です。
ずいぶんと色の種類も増えました。
「すべりにくさ」と「安心感」の視点では優れものと言えます。
歩いた感触もやさしい感じです。
   
  壁に手をついて身体を支えることが多くなった場所が
あったら、その手を場所に手すりやつかまれる家具
などが必要ということです。
転ばぬ先の杖は格好が悪いと思わず、ないよりもあった
ほうが良いですね。

見た目にもおしゃれな手すりを付けたり、気に入ったイスを
置くなど方法も考えましょう。

「認知症」になると、単なる物忘れだけではなく、いつも通りの行動が取れなくなってきます。
その結果、本人は苛立ち、さらに問題行動に発展することもあるようです。
まずは、人的対応(ソフト面)が必要ですが、介護する側にも余裕が必要となります。
その余裕を生み出すために、住環境レベル(ハード面)での工夫も考えましょう。


      一級建築士事務所 株式会社NOA工房 一級建築士事務所登録(石)5757号
                 お問い合わせは 011-385-6964